マイホームの購入Q&A・トップページ >  周辺環境のチェック

周辺環境のチェック

候補地が絞り込まれてきたら、何度も足を運びましょう。一日のうちでも時間帯を変える。できれば24時間の環境の変化を知ることが大切です。平日・休日の両方とも出かけて見る。何度も足を運び周辺を熟知する。周辺環境の良し悪しを見極める。近くに空き地が有る場合は今後の計画も周辺の人、不動産業者、役所などで聞くことも大切です。知らずにいて住んでから隣に工場が建設されると知ってももうどうにもなりません。

開発された土地の場合以前は何だったのかも調べます。傾斜地の場合、土石流、がけ崩れなどの心配がないか充分に調べます。川が近くの場合も集中豪雨になったとき洪水の心配はないか、海の近くなら地震で津波により被害を受けないか、海の塩分で家の痛みがどうかなど充分に調べましょう。このような心配のある土地はお値打ちでも避けましょう。
反対に病院、役所、学校、公共施設、銀行などがなるべく近くにある場所がいいですね。

マイホームの計画

関連エントリー

・賃貸住宅?持ち家?
・住宅取得の適齢期って?
・住宅ローン(住宅関連費)
・年間返済額を基準に
・購入決定から申し込み
・契約から入居まで
・住む場所をきめよう
・住む場所の候補地探し
・情報は積極的に収集
・モデルルーム・住宅展示場を体感
・オープンハウス・現地見学会を体感
・一戸建てそれともマンション?
・注文住宅と建売住宅
・新築住宅と中古住宅
・間取りはどうする?
・周辺環境のチェック
・我が家の資産価値は
・マイホーム購入のポイント
・住まいの性能のポイント
・土地取得のポイント
・注文住宅を建てる時は?


マイホームの計画

マイホームの購入

マンションの購入

マイホームの資金計画

リンク集

サイトについて