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購入の諸費用

マイホームを取得するにあたっては購入物件の代金以外にいろんな諸費用が必要となります。諸費用とは不動産仲介手数料・登録免許税・印紙代などです。諸費用は新築を購入・建築の場合は物件価格の3〜5%、中古物件を購入の場合だと10%かかってきます。

一般的には頭金として物件価格の20%必要ですのであわせて23〜30%の自己資金が必要です。自己資金の中には両親からの援助金も入ります。税金の関係から年額110万は無税です。また親から資金を借り受ける場合もあります。そのときは贈与の認定を避けるためにも借用書を書いて公証人役場で私署証書で認証を受けておきましょう。

住宅取得にかかる費用は購入、新築ともそれぞれに時期に応じて支払いがあります。
まず、新築・中古住宅を購入の場合、申し込み時に申込金、売買契約時に手付金・収入印紙・中古の場合は仲介手数料、引渡し時に残金・所有権移転登記・収入印紙代・抵当権設定登記・火災保険料。団体信用生命保険料等の諸費用、入居時に引越し費用、入居後に不動産取得税・固定資産税・マンションの場合は管理費・修繕積み立て費などの支払いがあります。

住宅を建築の場合は建物のプランニング時に建築確認申請代行費用、請負契約時に手付金・収入印紙、工事着工時に中間金、棟上時に棟上式費用、引渡し時に残金、所有権保存登記、収入印紙、抵当権設定登記、火災保険料・団体信用生命保険料・地震保険料等、入居後に不動産取得税・固定資産税などの支払いがあります。

以上のように本当に色々な費用があり驚いてしまいますね。驚いてばかりもいられません。必ず支払はなければならないのです。中でも不動産業者への仲介手数料は購入価格の3%+6万円、金融機関から融資を受けるときにかかる信用保証料が高額となります。その他の費用も考えますと想像以上の額となります。この諸費用を支払うためのローンもあります。このローンを使えば自己資金が少なくて済みます。そうなったときにはローンの返済額を見直しましょう。

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