返済と収入のバランス
返済額は収入とのバランスを考えて無理のない金額にしましょう。
無理のない返済額の目安は現在支払っている毎月の家賃・家賃の更新料・貯蓄額・駐車代金の年額を計算し、その70%が1年の返済額となります。
これとは別に年収の20%を計算します。
計算して出てきた額の低いほうの額を返済可能額と考えれば、返済金額の目安はおのずと出てきます。
しかし、返済可能金額が全てをローンの支払いには使えません。固定資産税・管理費・修繕積み立て費・駐車場代金などの支払いも毎年別途必要になりますので準備しておかなくてはなりません。また住宅取得にかかる費用もローンで組むのか組まないのかも考慮します。