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住宅ローンについて

平成18年までは住宅ローンといえば住宅金融公庫でした。がこれが廃止されました
それにより今では民間の銀行ローンを中心とする民間融資、住宅金融公庫廃止後の受け皿となった半官半民のフラット35、財形貯蓄をしているサラリーマンを対象にし、勤務先を通じて借りられる財形住宅融資があります。民間融資は本当に様々でそれぞれの金融機関で違います選択肢が本当にたくさんあります。選択肢がたくさんあるということはよく見極める必要があるというとです。
金利を選ぶ基本はまず長期固定型金利です。

金利には最初に設定した金利が最後まで続くという固定金利型、金利を年2回見直し、常に金利が変動する変動金利型、一定期間の金利は固定、期間終了後は金利のタイプを選択するという固定金利選択型があります。これらの金利は適用時期も注意が必要です。財形などの融資は申し込み時点の金利が摘要されます。フラット35、民間融資の場合は融資実行時点の金利が適用となっています。申し込みから住宅の完成。ローンの開始までに時間がかかる場合は金利とあわせてよく考える必要があります。

返済方法は毎回一定金額の元金を返済する元金均等返済と元金と利息の合計を一定返済する元利均等返済が元金均等返済は当初の返済額は大きいのですが次第に返済額はへってきます。元金均等返済は返済金額が一定なので返済計画がたて易いのがメリットです。総支払い金額となりますと元金均等返済のほうが元金均等返済よりも少なくメリットといえるでしょう。
以上の返済方法のほかに親子ペアローンというのもあります。親が高齢になったときその残りの返済を子供がそのまま引き継ぐというものです。

当初の返済額を低く設定し、低収入の人の負担を軽くするステップ返済もあります。 ステップ返済の期間が終了すると返済額が増額されます。
どの返済方法を選ぶかも大切なことです。
住宅ローンの種類により申し込み方法が違ってきます。申し込み方法と必要な提出書類も融資先により異なります。どの住宅ローンにするか決定したらその融資先の金融機関と打ち合わせを十分にし、準備漏れのないようしましょう。

生活していくうちに余裕資金が出来たときは繰り上げ返済を利用するのも良いでしょう。返済の途中で頭金追加投入することを繰り上げ返済といいます。
繰り上げ返済することにより毎月の返済額を少なくする返済軽減型と一定期間の元金を全額返済することで元金にかかる利息の支払いをなくすことが出来、残りの返済期間が短縮できる返済期間短縮型があります。
繰上げ返済をするときに金融機関により手数料が必要になる事もあります。そのことも考えた上で余裕資金の全てを繰り上げ返済にするのではなく余裕資金は手元にもある程度残しておき非常時のための準備金としましょう。

また高金利の住宅ローンの残りを低金利のローンで一括返済する借り換えもあります。
返済方法も元利均等返済から元金均等返済への変更も出来ます。
繰り上げ返済と同じく借り換えにも諸費用がかかります。金融機関に相談するばよいでしょう。
将来の状況の変化によりこれらの返済方法もあるという事を知識として頭に入れておきましょう。

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