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不動産取得に関する税金

不動産を取得するときにかかる税金には契約段階で不動産売買契約書、工事契約書、住宅ローンの契約書に印紙税がかかってきます。不動産業者を通じて不動産を買った場合、仲介手数料に消費税がかかってきます。しかし。土地には消費税はかかりません。物件を土地と建物を一緒に購入した場合、建物には消費税が課税されますがが土地には消費税は課税されません。

不動産を取得の段階では所有権の保存登記、移転登記、住宅ローンの抵当権設定の登記に登録免許税、登記してから不動産取得税がかかってきます。
不動産取得税は不動産を取得したときにかかってくる税金です。税金の求め方は固定資産課台帳に載っている評価価格の3%です。

不動産取得税は課税標準額を軽減できる特例措置があります。その特定措置を受けるには必要書類を添えて都道府県の県税事務所に提出します。
軽減措置を受けるには建物が軽減措置の適用の建物であることが条件です。
印紙税、登録免許税も軽減措置は平成19年3月31日までの不動産購入者となり、それ以後の購入者については廃止されました。

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