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固定資産税と都市計画税

入居後にかかる税金には固定資産税と都市計画税があります。
固定資産税は毎年1月1日現在、固定資産課税台帳に登録されている不動産にかかる市町村民税です。その税額は標準課税額の1.4%の税率をかけ計算されます。不動産のある市町村から納税通知書
が5〜6月頃に送付されます。それに従って納付します。
住居用の不動産(土地・建物)の場合には一定の条件を満たしていれば一定の軽減措置を受けることができます。

都市計画税は毎年1月1日現在、固定資産課税台帳に登録されている土地と建物に課税される市町村税です。その税額は各自治体により異なります。税率は最高3%と決まっています。不動産のある市町村から納税通知書が送付されます。その納付書にしたがって納付します。
固定資産税と同じく住居用の不動産に対して、一定の条件を満たしていれば一定の軽減措置を受けることが出来ます。

不動産取をして登記したり、融資を受けるときは評価証明書が必要なときがあります。この場合は各市町村役場の窓口で申請すれば評価証明書を発行してくれます。

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